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窯焚き終わりました

窯焚きが終わりました、作品が楽しみです
予定通り、11月1日(木)に火入れです火入れトリミング

牛スープ
この日はとても冷え込んだ夜でした。夕食は牛スープ、美味しかったなあ


窯焚き、頑張っています窯焚き風景 会員の出番です

窯出しは11月11日(日)です

「大堀相馬焼き」 復興に向けて

福島第一原発事故により被害を受けた「大堀相馬焼き」より、礼状と現状報告が届きました。

大堀相馬焼き産地は警戒区域内で、いつ戻れるかわからない状態が続いているそうですが、仮施設「陶芸の杜 おおぼり二本松工房」を開所し、作陶の拠点を立ち上げることが出来たそうです。     「大堀二本松工房」の様子

これまで燿窯陶芸倶楽部では、会員作品の販売収益寄付や、「大堀相馬焼き」展示販売会を行ったりして支援をしてきましたが、少しでも役に立ったかと、うれしく思います。
記念のお皿も頂きました
P8280748相馬焼きトリミング  伝統的な左馬のデザインです

これからも支援を続けたいと思います、ご協力下さい

2012 春季登り窯作品展 2

2012 春季登り窯作品展 2

P5170415 谷田 谷田 作
信楽土の鉢2個、ビードロ、緋色が程よく出ています。

P5170414 曽田 曽田 作
表面にレリーフを施したポット、
狙い通りに自然降灰釉がその起伏にうまくなじんでいて、逸品です。

P5170413 蠣崎 蠣崎 作
いろんな土を使っているので、さまざまな発色をしています。
形はユニーク、楽しめる作品です。

P5170426 欧陽 欧陽 作
信楽土の花器2個、土の違いで緋色の色が違います。
どちらもカットが大胆で力強い作品です

P5170424 長尾 長尾 作
黒荒土ベースの抹茶碗、灰の掛かりが絶妙な模様を作っています。
形もよく、たいへん良い茶碗になりました。

P5180429 伊藤 伊藤 作
掛けたイラボ釉と自然降灰釉が融合し、いろんな表情を見せています。
大胆な造形も映えて、存在感のある作品です。

P5180432 田渕 田渕 作
大型の花器です、上手く作りましたね
真ん中は焼き締め、縁に掛けた飴釉が垂れて面白く仕上がっています。

P5180442 村井 村井 作
信楽土の花器3個
良い色に上がりました、すぐ貰われそうですね。


始まりました、野草観察会と釉掛け1日目

始まりました、野草観察会と釉掛け、
採ってきた山菜、P4290269ブログ用

椿の花、コシアブラ、タラノメ、こごみ、しいたけは、てんぷらが最高、

たけのこはゆでずにそのままてんぷらにしました
藤の花、これも香りが素晴らしい

タンポポの葉はそのまま生で、蓬やツクシは茹でてドレッシング
新鮮で美味い、 春を満喫です。>
詳しくはこちらをクリック下さい

登り窯・花のうつわ展 6

登り窯・花のうつわ展 6

PC110293 柄谷和愛 柄谷和愛 作

信楽土焼き締め
自然降灰が白くキラキラ輝いて、奇麗な小さな花器です


PC110293 原 原幸子 作

黒土ベース、松灰釉をかけています
黒色が奇麗に仕上がりました。窯変も爽やかに見られる可愛い小花器です


PC110294 岸井 岸井和枝 作

ピアノをモチーフにしたモダンなデザインの花器です。
黒土ベースですが、窯変が奇麗です


PC110304 to 久保良子 作

黒土ベース、松灰釉
優雅な曲線と形の良い口べりの花器です
花が映えています。


PC110281 鏑木智 鏑木智 作

これも黒土ベースの花器です
しっかりとした形で落ち着きがあり、窯変も上手く出ています。


PC110282 池口祐子 池口祐子

信楽土で作った、角型の花器
表面につけた模様が緋色の中に現れて、上品に仕上がっています


PC110283 大矢光正 大矢光正 作

黒土に白化粧を施し、飛びガンナをかけています
形も釉の乗りも良く、大変上手く仕上がっています。


2010登り窯花のうつわ展1 曽田佳苗 作

二色の粘土で作った現代的なデザインの鉢カバー
センスが良く、展覧会の中でも目立っていました。


PC110290 曽田 曽田佳苗 作

この優雅な形、試行錯誤の結果です、色も優雅に仕上がりました。
形と窯変の調和が大変素晴らしい秀作です。


PC110302 弥吉 弥吉潤 作

実用的な美しい形、狙いどうりの色が出たようです。 
信楽土の焼き締め鉢カバー3個、良い色に仕上がっています。
手振れ写真で申し訳ありません

PC120429 大松耀久2 大松耀久 作

タタラで作った面白い形の花器、小学5年です。
釉薬を少し垂らしてアクセントを出しているのも良い。花も自分で生けました。


PC110299 寺井陽子 寺井陽子 作

独特の曲線が美しい、講師・寺井陽子先生の作品です
焼き締めで、両端は緋色、真ん中はビードロに仕上げています。


PC120432 大松恵子 大松恵子 作

舟形の花器に、今年の干支のうさぎを配置しています
明るく可愛い感じの、信楽土の焼き締めです。講師・大松恵子の作品


P1150638 大松ブログ用 大松孝寿 作

最後に私の作品、黒土ベース、松灰釉を全掛けです。
狙った大野山ブルーは下のほうにつつましく出ただけでしたが、それよりも黒色が大変奇麗に出て、全体に上品な仕上がりになりました。
なかなか思いどうりにならない、これが登り窯なんですが、これが面白い。

次回は春、5月に行います、ご期待ください。 
燿窯陶芸倶楽部 大松孝寿












登り窯・花のうつわ展 4

登り窯・花のうつわ展 4

PC110346 松井ひろ子松井ひろ子 作

信楽土の焼き締め花器
生ける花が映える事を考えた、オーソドックスでシンプルなデザインです。


PC110334 玉木 玉木 作

釉が解けて、さらにその上に自然降灰が乗った、濃厚な味わいの茶碗です。
じっと見つめてしまいますね


PC110335 玉井玉井 作

信楽土の焼き締めです。
コロンとした形、可愛く並んでいます。デザイン力がすばらしい。


PC110336 篠田 篠田作

釉薬の溶け具合が微妙に変化しており、素地の色(合わせ土)と融合しています
形は優雅で個性的で、とても目を引く作品です。


PC110337 長谷川のり子 長谷川のり子 作

高さ30センチ以上の大型花器です。形もダイナミック、存在感があります。
窯変がこれ以上無いくらいにきれいに出ています。

PC110338 高木寛子 高木寛子 作

可愛い形をした徳利にもなります。
大野山ブルーと褐色の自然降灰が調和した、すばらしい出来上がりです。


PC110318 張守 張 守 作

白土と黒土のマーブル仕上げ、ロクロ成型時に仕掛けています。
釉もほどほどに乗り、いいあんばいの花器が仕上がりました


PC110320 畑谷知佐子畑谷知佐子 作

直径25cmほどの大皿。 
イラボ釉の上に自然降灰がたっぷり乗り、これ以上無いほどの窯変が出ています
狙い通り、会心の出来上がりでしょうか。


PC110323 高岡郁夫 高岡郁生 作

形、スタイル、自然降灰釉の様子、大きさなど、すべてが融合してうまく出来た水差しです。
お茶席では大変映えることでしょう












2010 春季登り窯 作品展 2

2010 春季登り窯 作品展 2

高岡
高岡さん 作
黒土に飴釉の抹茶椀です。
形が良く、自然降灰の流れがとてもきれいな逸品です。

田淵
田淵さん作
スープカップです、
同じ松灰釉で、どちらも良い色に仕上がっていますが、置き場所の違いでこんなに違います。

岩崎
岩崎さん 作
ミニカップ2個、黒土に一部松灰です。良い景色に仕上がっています。

岡村
岡村さん 作
右は花器、左は筍をモチーフにした香炉ですが、両方に花を生けてみました。
良い形ですね

藤
藤さん 作
右2つは信楽の大原土をナイフで削って成型し、無釉焼き締めです。
左は黒土で轆轤成型し、飴釉をかけています。

長谷川
長谷川さん 作
高さ30センチの扁平花器
一番前の火の一番当たる所に置きました。赤荒土で、無釉焼き締めです。
これ以上無いくらいたくさん灰がかかり、流れています、良い雰囲気に仕上がっています。

藤本
藤本さん 作
一番前の底に置きました、信楽土無釉焼き締め
藁を置きその上にの丸い粘土を置いて焼きました(ぼたもち技法)。きれいに出来上がりました。


池口
池口さん 作
左は赤荒土に飴釉、右は黒土に松灰釉です。
形もよし、焼きも良しの作品です。

続きます

第10回 登り窯・会員作品展 ー5ー

第10回 登り窯・会員作品展 ー5ー

阿部  阿部さん作
まるで生きているような亀、陸亀の色になりました
細工物の得意な阿部さんです 

伊藤2  伊藤さん 作
左から、苦土乳白釉、鉄赤釉、松灰釉です。
みんな逸品です、うらやましい。 苦土乳白釉や鉄赤釉がこんなになるとは、面白いですね

井上 井上さん 作
波模様の上に火ダスキ、ボタモチと、たいへん上手く出来ています。
お造りを乗せても、観ているだけでも楽しい、20cm角の板皿です 
高橋  高橋さん 作  
黒土系、飴釉の水盤
全体に濃い茶色ですが、柔らかな感じの作品です。

岡村  岡村さん 作
緑御影土、内側に松灰です。 綺麗な色彩の作品で、異彩を放っています。

水田  水田さん 作
一番前、火前に置いた大きな花器です。
自然降灰がじわりと流れ、黒っぽい素地と色の調和が取れており、期待以上の焼き上がりです。
どこか、メジャーな公募展に出して見ましょう。

欧陽  欧陽さん 作
大野山ブルーを狙って作った大物、見事な仕上がりです。
火の当たった所は褐色で、裏が大野山ブルーでした。大成功です

《講師作品》
寺井先生  寺井陽子 作
信楽土に微量の黒土を入れました。緋色が黒っぽい赤に発色し、全体にグレーっぽく仕上がっています。

恵子  大松恵子 作
外側には白化粧を掛け、全面松灰釉の抹茶茶碗です。
大野山ブルーが内側には淡く、外側には華やかに出ています。

孝寿  大松孝寿 作
今回はブルーと褐色狙いで小物をたくさん作り、上手くいきました。 この窯の特徴を何とかつかんだような感触です。
次は大物にチャレンジします、 次回をお楽しみに

09年春季登り窯・会員作品展-2-

09年春季登り窯・会員作品展-2-

西浦 西浦さん 作
信楽土による25センチほどの花器2本、現代的な形に、伝統的なビードロと緋色が良くマッチしています、
上手い!

長尾 長尾さん 作
大きな方は赤荒土ベースで、よく灰がのり、いろんな変化が出ています。
小さな方もかわいいですね。

高橋 高橋さん 作
17センチほどのたかさです、
赤荒土系の焼き締めで、良い色が出て、、フクロウの感じが良く出ています

玉井 玉井さん作
10センチほどの小さな花瓶、形もかわいくユニークで、大野山ブルーも出ています。

気日茂子 気比茂子さん作
30センチ以上の大作です。外側の文様がシャープで、
色、形もよし

気比陽 気比陽さん作
赤、黒土系て創った急須、色と形があってます、

蠣崎 蠣崎さん作
大野山ブルーが大変よく出た作品の一つです。料理をのせると華やかになりますね

長澤長澤さん 作
信楽土のお皿、たくさん灰がのって、それぞれが違う個性をもっています。

村田幸子 村田さん作
背の高い花器、形もシャープで、新和風の床の間にピッタリです

まだ続きます







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