登り窯・花のうつわ展 6

登り窯・花のうつわ展 6

PC110293 柄谷和愛 柄谷和愛 作

信楽土焼き締め
自然降灰が白くキラキラ輝いて、奇麗な小さな花器です


PC110293 原 原幸子 作

黒土ベース、松灰釉をかけています
黒色が奇麗に仕上がりました。窯変も爽やかに見られる可愛い小花器です


PC110294 岸井 岸井和枝 作

ピアノをモチーフにしたモダンなデザインの花器です。
黒土ベースですが、窯変が奇麗です


PC110304 to 久保良子 作

黒土ベース、松灰釉
優雅な曲線と形の良い口べりの花器です
花が映えています。


PC110281 鏑木智 鏑木智 作

これも黒土ベースの花器です
しっかりとした形で落ち着きがあり、窯変も上手く出ています。


PC110282 池口祐子 池口祐子

信楽土で作った、角型の花器
表面につけた模様が緋色の中に現れて、上品に仕上がっています


PC110283 大矢光正 大矢光正 作

黒土に白化粧を施し、飛びガンナをかけています
形も釉の乗りも良く、大変上手く仕上がっています。


2010登り窯花のうつわ展1 曽田佳苗 作

二色の粘土で作った現代的なデザインの鉢カバー
センスが良く、展覧会の中でも目立っていました。


PC110290 曽田 曽田佳苗 作

この優雅な形、試行錯誤の結果です、色も優雅に仕上がりました。
形と窯変の調和が大変素晴らしい秀作です。


PC110302 弥吉 弥吉潤 作

実用的な美しい形、狙いどうりの色が出たようです。 
信楽土の焼き締め鉢カバー3個、良い色に仕上がっています。
手振れ写真で申し訳ありません

PC120429 大松耀久2 大松耀久 作

タタラで作った面白い形の花器、小学5年です。
釉薬を少し垂らしてアクセントを出しているのも良い。花も自分で生けました。


PC110299 寺井陽子 寺井陽子 作

独特の曲線が美しい、講師・寺井陽子先生の作品です
焼き締めで、両端は緋色、真ん中はビードロに仕上げています。


PC120432 大松恵子 大松恵子 作

舟形の花器に、今年の干支のうさぎを配置しています
明るく可愛い感じの、信楽土の焼き締めです。講師・大松恵子の作品


P1150638 大松ブログ用 大松孝寿 作

最後に私の作品、黒土ベース、松灰釉を全掛けです。
狙った大野山ブルーは下のほうにつつましく出ただけでしたが、それよりも黒色が大変奇麗に出て、全体に上品な仕上がりになりました。
なかなか思いどうりにならない、これが登り窯なんですが、これが面白い。

次回は春、5月に行います、ご期待ください。 
燿窯陶芸倶楽部 大松孝寿












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