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登り窯・花のうつわ展 3

登り窯・花のうつわ展 3 

PC110362 保崎 保崎裕子 作
長さ20センチの掛け花活け。
横に置いて焼いたので、自然釉が横に流れて良い雰囲気に仕上がっています。
色も良し、花も良しです。

PC110376 辰巳 辰巳正美 作
今回は、キノコでなく蝶をモチーフに花器を作りました。
黒と白のペアで発表、新しいスタイルを追及中です。

PC110348 関井夏帆 関井夏帆 作
手捻りによるお茶椀、優雅な形に微妙な熔け具合の松灰釉がポイントです。

PC110350 蠣崎尚史 蠣崎尚史 作
自然降灰釉を期待するときは、表面に工夫をすると素敵な作品になります。
この作品がそう、表面のマチエールがとても楽しい作品です。


PC110352 水田喜久夫 水田喜久夫 作
面白い形の小花器です、黒土ベースです。
片隅に置くと、とってもおしゃれな部屋になりますね

PC110353 松田久代 松田久世 作
2色の土で作った花器、焼き締めです。
火の強い床の上においたので、すばらしい耀変が出ています。 同じものは二度と出来ない・・・

PC110359 高木 高木寛子 作
これも一番低い位置(床)に置いて焼き締めた掛け花活け。
自然降灰と、これ以上無い耀変です。
大切にしてください。


PC110340 伊藤 伊藤良美 作
バラの花びらをつけた花器です、
一面に大野山ブルーを期待したのですが、少し控えめに出ています。
これもまた良し。

PC110344 加藤啓明 加藤啓明 作
見ていて安心できる形、ゆったりとした形の花器です。
よく灰が乗っています。


PC110345 山居悦子 山居悦子 作
赤荒土ベース
これも自然降灰が良く乗り、形もよく、味のある作品になりました
じっと見ていて、飽きません

続きます
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