第10回 登り窯・会員作品展 2

第10回 登り窯・会員作品展 ー2ー

湯浅
湯浅さん 作
7cmほどのフクロウ、感じが出ていますね、隣のミニ花瓶も信楽土の焼き締めです。

藤本
内側に松灰釉を掛けて、素晴らしいスープカップとソーサーが出来上がりました。
2セット作ったうちの一つで、灰がたっぷり掛かっています。信楽土  藤本さん 作

太田、中村2
半磁器土を使いました、高温に弱いので後ろの方で焼きました。
真っ白の中にほんのり緋色がさしていて上品です。  大田さん 作

大前
真中の花器は高さ約25センチ  大前さん 作
自然降灰を考えて、表面のマチエールを色々変えて黒土系の土で作りました、
一つ一つが名作で、たいへん良く出来ています、是非拡大してみてください

大矢
信楽土の無釉焼き締め   
窯の中で一番の火前に置いていたので、自然降灰がビードロになっています
シンプルで力強い作風は 大矢さん 作


辰巳
緋色とゴマの綺麗な、信楽の無釉焼き締め。
表面の模様が特徴的です、伊丹市展奨励賞も当然のデザイン力ですね  辰巳さん 作 


長尾
長尾さん 作
力強い、大胆なカッティングのグラス、緋色が綺麗な信楽・大原土の特徴を良く引き出しています。

長澤
前のほうに置いて焼きました、ビードロが綺麗に流れています
形も良し、焼も良し、 長澤さん 作

西谷
信楽土に白化粧を施し、松灰釉を掛けています。
左は灰が掛かって変化が出て、右は後ろの方であまり灰が掛からず、化粧の模様が生きています。
どちらも良いですね  西谷さん 作

曽田
大野山ブルーと自然降灰のハーモニー、狙いどうりのコーヒーカップとソーサーです。
形も良く、見とれてしまいます。
曽田さん 作
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