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大松孝寿陶展 列品解説1・2・3

開催中の「大松孝寿陶展」、多くの方に来場いただいています。
たいへん有難うございます。


どの作品が良かったかと聞くと、多くの方が
初期作品と言われます、
でもこれは、僕が陶芸を始めて3年後、1998年の作品です。
初期の頃の作品が良いと言われても・・・・・

スイスの風 同じ傾向の作品1999年作です。
ロクロも釉掛けも単純で技術は未熟ですが、、この白地ベースのデザイン性や暖かさが良いのでしょう。

この後、次第に厚掛けで黒土ベースに移るのですが、
さて、初心に帰り、これから再度白地の作品も作ってみようかと思います。


2000近畿展 草文氷列釉花器 2000年
黒土をベースに使い始めた頃の作品、日本伝統工芸近畿展に初入選したものです。
これはうれしかった

次に、2002 近畿展 2001年   2003 近畿展 2002年に入選


2003日陶展  
2003年、日本陶芸展 初入選の作品  陶芸を始めて8年目の快挙でした。

続けて2004年に 新工芸展 新工芸展入選

2004年に、遂に日本伝統工芸展に初入選 2004本展 
まぐれではなかったと、認めていただいたような年でした。


樹林    花器群    チリトテ
この頃の代表的な作品です。


2006年に、兵庫県川辺郡猪名川町に登り窯が完成、
登り窯茶碗 樹林登り窯 酒器登り窯    サファリ


その中に、鮮やかな青色の作品を発見。
この青を続けて出そうと窯と格闘、今では安定して出せるようになりました。

六瓢 UFOカード付 ブルー茶碗  ブルーが輝いています。
さて真ん中のの作品ですが、作品名で遊んでいます
先日、やっと小学校6年生の子が気付いてくれました。
拡大してみてください、そう、形が「未確認飛行物体」です…解っていただけました?

展示品の中に、もう1点遊んでいます。それは・・・是非会場にお越しのうえ、お探しください。
     
くにゃ皿 最新作、今年の日本伝統工芸近畿展入選作です

40点、108個の作品を展示しています
8月25日まで開いています、お待ちしています。
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