燿窯陶芸倶楽部
陶芸教室・燿窯陶芸倶楽部についてのサイトです。 教室の案内、講師紹介、作品紹介、行事やイベントなどを載せていきます。
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陶芸教室・燿窯陶芸倶楽部
陶芸教室・燿窯陶芸倶楽部 ようようとうげいくらぶ

《登り窯・大野山麓窯》 《講師紹介》 《2010秋季・登り窯作品展示》
阪急塚口より徒歩5分、PA110837 縮小
宝塚、伊丹、西宮市からも便利な尼崎の陶芸教室

手びねりで美しいフォルムを作る電動ろくろで大物にチャレンジする
絵を書いたり、模様をつけたり土選びから釉掛けまで自分でやるので、とても面白い。
初心者からセミプロレベルの方までいろんな方が集まっています。


教室風景

《場所》 阪急塚口駅より北西に歩いて5分
    兵庫県尼崎市塚口町3丁目25-5
    電話 06-6421-7377

《設備》 電動ろくろ12台、年度20種類、釉約30種類、電気窯2基、登り窯1基
《開講日時》 下記日時の、いつ来られても良いシステムです。
 時間 ......水曜 木曜 金曜 土曜
 午前 ..........○........○.......○.......○
 午後 ..........×........○.......○.......○
 夜 .............○........×.......○.......×
 (午前 10:00~13:00 午後14:00~17:00 夜18:30~21:30)

《費用》 月極めです。また月単位で変更可能です。
 ・月会費 
 回数無制限/月 10,500円 
 ..............4回/月 ...7,350円
 ............. 2回/月 ....4,200円
 ・粘土代(1Kg200~300円)、焼成代(大きさにより変わります)
 ・入会金4,200円 

《カリキュラム》
 初めての方は基礎コースより始めます 電動ロクロコースもあります。

 体験コースもあります
 成形、削り、釉かけまでやっていただきます 2100円+材料代(1000円程度)

兵庫県川辺郡猪名川町柏原に、登り窯を建設しました   大野山麓窯はこちらをクリック 
きれいな山と、空と、水がある、とてもいい所です
春と秋の2回窯焚きをします。

大野山麓窯全景1 縮小

講師
大松孝寿 日本工芸会正会員
市川正吉 京焼き「享山窯」
大松恵子

お問い合わせはこちらへどうぞ   電話 06-6421-7377

img_239058_1468481_1.jpg



テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術


2012 登り窯作品展 3
2012 登り窯作品展 3

P5190459高津 高津 作
黒く、落ち着いた色の湯飲みに仕上がりました。
教室で2作目の作品です


P5190455井上 井上 作
大野山ブルーがほのかに出ている六角鉢、いい色ですねえ

P5190453 気ビ陽 気比 陽 作
右の湯のみの緋色、中央のビードロ、左の大野山ブルー、狙ったとおりのできばえです。
形も素晴らしい

P5190449 長谷川 長谷川 作
高さ40センチの花器、縦に幾筋ものラインが入っています。
優雅なラインにビードロと緋色が上手くマッチしています。

P5190447 大前 大前 作
どちらも黒荒土の焼き締めです。
表面の細かな表情がたいへん綺麗に仕上がっています、形も綺麗です。

P5190445 森 森作
斬新な印象の筒型花器です。
表面のレリーフが生きています、綺麗ですね。

P5190463気ビ茂子 気比茂子 作
五角形の鶴首、焼き締めのよさが最高に現れています。
細工の良いほうずきの香合、自然降灰も良く乗って逸品です。

P5190461岸井 岸井 作
形、細工、釉の乗り、緋色と、言うこと無しの花器です。
高さは25センチです、



続きます





2012 春季登り窯作品展 2
2012 春季登り窯作品展 2

P5170415 谷田 谷田 作
信楽土の鉢2個、ビードロ、緋色が程よく出ています。

P5170414 曽田 曽田 作
表面にレリーフを施したポット、
狙い通りに自然降灰釉がその起伏にうまくなじんでいて、逸品です。

P5170413 蠣崎 蠣崎 作
いろんな土を使っているので、さまざまな発色をしています。
形はユニーク、楽しめる作品です。

P5170426 欧陽 欧陽 作
信楽土の花器2個、土の違いで緋色の色が違います。
どちらもカットが大胆で力強い作品です

P5170424 長尾 長尾 作
黒荒土ベースの抹茶碗、灰の掛かりが絶妙な模様を作っています。
形もよく、たいへん良い茶碗になりました。

P5180429 伊藤 伊藤 作
掛けたイラボ釉と自然降灰釉が融合し、いろんな表情を見せています。
大胆な造形も映えて、存在感のある作品です。

P5180432 田渕 田渕 作
大型の花器です、上手く作りましたね
真ん中は焼き締め、縁に掛けた飴釉が垂れて面白く仕上がっています。

P5180442 村井 村井 作
信楽土の花器3個
良い色に上がりました、すぐ貰われそうですね。




登り窯作品展 1
2012 春季登り窯作品展 1

今回は、大野山ブルーに加えて、新しいタイプの作品が多く出来て来ました。
皆さん腕が上がってきているようです、一つ一つここに展示していきます。



P5160398 保崎 保崎 作
細長の小花器3個、丸型小花器2個とグラス3本、色も良し、形のいいデザインです。
ウインドウに飾っています。

P5170411 瀬野瀬野 作 
中皿と小皿のセット、黒土に松灰釉、色、形ともよく、可愛く仕上がっています。

P5160399 樋口 樋口作
黒荒土と赤土のミックス。炎のあたり具合で、釉に模様が入っています
狙い通りとはいえ、素晴らしいお皿になりました。

P5180435 後藤
 後藤 作
綺麗な大野山ブルーが、セットのグラスにたくさん出ています。
形も良く、軽くできています。

P5160393 田中和之 田中和之 作
丸い花器は信楽土の緋色、 細長花器は表面をカットして、化粧掛けしています
右の花器は曲線が優雅です。

P5160392 藤 藤 作
大型花器です、良い形をしています。
それに上手く釉が流れて、大胆で、しかも上品なものに仕上がりました。

P5170421 田中クニコ 田中クニ子 作
形も可愛く、二重がけにした松灰釉が、とても面白い模様になっています。

P5170419 高岡 高岡作
どちらもイラボ釉です。土が違うとこんなに感じが違います。
特に左は、これまでに無かった新しい色です。これから流行るかも。

P5170416 加藤 加藤 作
建水、茶入れ、花器です
どれも明るくさわやかな色で、おちゃせきで映えることでしょう





窯焚き
2012年春季登り窯の窯焚きが終了しました

P5040309窯焚き2日目2 窯焚き、窯だしの様子はこちらをクリック下さい



モリアオガエル鳴き声
この窯焚き中に、絶滅危惧種で、天然記念物でもあるモリアオガエルの鳴き声を捉えました。
大野山麓窯の蛍池で、6月ころには池の上の木の枝に白い卵塊が見られると思います。
まずは、クリアーで透き通った鳴き声をお聞き下さい。ここをクリック



P5150387 教室展示 作品は教室に展示中です。
当サイトで順次展示していきますのでお楽しみに


窯詰め完了、明日から窯焚きです
窯詰め完了、  明日から窯焚き!!P5020283 ブログ用
この後、両袖に大型作品を3個加えて完了しました 

詳しくは、大野山麓窯をクリック下さい


始まりました、野草観察会と釉掛け1日目
始まりました、野草観察会と釉掛け、
採ってきた山菜、P4290269ブログ用

椿の花、コシアブラ、タラノメ、こごみ、しいたけは、てんぷらが最高、

たけのこはゆでずにそのままてんぷらにしました
藤の花、これも香りが素晴らしい

タンポポの葉はそのまま生で、蓬やツクシは茹でてドレッシング
新鮮で美味い、 春を満喫です。>
詳しくはこちらをクリック下さい



山は良い季節になりました、梅が満開!!
2012年春の登り窯

梅が満開です  梅トリミング
準備作業は今日(4/15)で完了です。 様子はここをクリック



池田市展 欧陽さん、ロータリークラブ賞、辰己さん入選
池田市美術展 2012 池田市展 開催されています
平成24年4月8日~14日
池田市中央公民館

欧陽さん、ロータリークラブ賞欧陽作品

辰己作品辰己さん、入選

2名の会員が入賞、入選しました。おめでとうございます

春の登り窯 スケジュール
春の登り窯 スケジュール

昨年秋期の登り窯焼成は、薪の不足で実施できませんでしたが、
この春からまた年2回の登り窯焼成を復活します。

P5020835_20110524235608.jpg

4月29日(日) 釉掛け・野草観察会
   30日(月) 窯詰め 1日目
5月 1日(火) 窯詰め 2日目
    2日(水) 窯詰め 3日目
    3日(木) 窯焚き 火入れ・1日目
    4日(金) 窯焚き 2日目
    5日(土) 窯焚き 3日目
    6日(日) 窯焚き 4日目・火止め

5月13日(日) 窯出し

作品は4月中旬までに削って下さい。